パーソナルカラーを知って魅力的にみえる《ワタシ色》を知ろう

目次

パーソナルカラー診断とは

パーソナルカラー診断とは人がそれぞれ生まれ持った外見的特徴(目・肌・髪の色など)に調和し、魅力的に見える色の診断です。

顔色がよく、好印象になる色を分析していきます。

肌・目・髪の色を見てチェックし、ドレープという布をあて、顔色がどう映るかを見ていき、色の特性でグルーピングされたスプリング・サマー・オータム・ウィンター(春夏秋冬)の四季で振り分けていきます。

当サロンでは四季の4つだけにとどまらず色相、明度、彩度、清濁感などの要素でより細分化された16分割された16タイプパーソナルカラー診断を行っています。

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似合う色は

・お顔が明るく見える

・くすみが飛ぶ

・フェイスラインがスッキリ見える

・肌がきれいに見える

・目がはっきり大きく見える

などのいい効果が現れ、

反対に似合わない色をあてると

くまが目立って見える

・肌荒れが目立って見える

・鼻や頬の影が目立って見える

・顔がくすんで見える

・青白く見える

・不健康に見える

などの悪い効果が現れます。

パーソナルカラー診断でわかること

・似合うメイクカラー

・似合うファッションの色味

・似合うヘアカラー

・似合うアクセサリー

がわかります。ご自身を魅力的に見せてくれる色になるので、自信につながり精神的にもいい効果が現れます。

またお買い物での指標の1つになることで失敗が減り、お買い物上手になることはもちろんウェディングやデート、またビジネスなどのフォーマルな場面でざというときのファッションにも対応することができます。

勘違いされがちなアレコレ

パーソナルカラーは一生変わらないのか

答えはNO。パーソナルカラーは変わる可能性があります。

パーソナルカラーシステムが開発されたアメリカでは1970~90年代後半まで「人は生まれながらにしてパーソナルカラーが決まっている」と言われていましたが、最近のデータでは日焼け、加齢、食生活、体調など後天的な理由で似合う色はわずかながらに変化していくことがわかっています。

アンダートーン(ブルベ・イエベ)が変わることはあまりないですが、明度・彩度・清濁感などの色の要素は多少変化が見られます。
「昔は似合ってたのに」と思う理由はそういった色の要素による影響からきています!

一生に一度というだけではなく、折につけて分析することをおすすめします。

肌が黄みがかっている≠イエベ

これもよくある勘違いのひとつ。イエローベースか、ブルーベースかというのは

色の代表色 赤・黄・緑・青・紫(パーソナルカラーでは肌馴染みの観点で紫ではなくピンクになります)の原色に、それぞれ黄が足された色合いと、青が足された色合いをそれぞれ顔まわりにあてたときに健康的に見えるか、またスッキリと透明感が増して見えるか、この効果の出方で判断されるものです。

なのでお肌に黄みが感じられる人は、むしろ反対色の青みを足してあげることでニュートラルになって美しく見える。

という人も大勢います。

実際に日本人で一番多いシーズンカラーはブルべ・サマータイプといわれています!

実際にお客様に自身の予測をお伺いしたときにイエローベースだろうと思っている方が多く見られますが自己判断は意外と難しいのです、、、

パーソナルカラーではない色は身につけられないのか

そんなことありません!アナリストとしてはパーソナルカラーで自分を制限してほしくないと思っています。

まず、パーソナルカラーというのは顔まわりの印象を色であげていく指標になるので、苦手とされる色でもボトムスなど顔から離してしまえばなんの問題もありません。

次にパーソナルカラーは色相だけでなく、明度・彩度・清濁感などの色の特性も非常に重要な要素なので、その特性を活かせばクリアできます!

最後に似合う要素というのパーソナルカラーだけではなく、お顔の骨格、身体の骨格にも影響されるものなので骨格のほうで作りこんでしまえばOK!足し引きが大切になってきます。

そういった足し引きのノウハウというのはプロに聞くと納得にいくものになるかと思います。

パーソナルカラーが自分の好みではなかったら

これは実際に私がそうだったんです。好みはオリエンタルでリッチな印象なオータムタイプ。渋ーい色大好き。

ですが蓋をあけてみると私はブルべ・ウィンター 16タイプだと1st:Cool-Winter / 2nd:Cool Summer

これってどういうことかわかりますか、、、?

極端な言い方をすると私は黄みがめちゃくちゃ苦手。つまりは憧れオータムとは真逆をいくタイプだったんです。

正直最初は受け入れられなかったです。

ですが、今まで手に取ってこなかったぶん新たな自分が発見できてすごく楽しくなったし、褒められることも増えたんです。

もちろんオータムの渋い色は好きなので小物やボトムスはパーソナルカラーを無視してますし、似合っていなくたって着たいときは着ます。

パーソナルカラーはじめイメージコンサルは自分の魅力をあげる要素でしかないのでそれに縛られすぎないことも大切です。

楽しくなかったら意味ないですよ♪

パーソナルカラーでわたし映え確定♡まずは診断を受けてみよう!

パーソナルカラーを知ってよかったなと思うのは、やっぱり似合うことなんです。ワードローブやコスメが洗練されてお気に入りが増えました。

似合うとわかっていればお値段はっても自信もって買えますし、モノを大事にできることも身をもって感じています。

自分をアップデートして楽しくお洒落を楽しむきっかけとしてプロによるパーソナルカラー診断はおすすめです。

ぜひ一度ためしてみてください!

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